ヨガ・セラピストの解剖学

カラダと対話する解剖学
誰に教えられることなく、外から学ぶこともなく、内在的に備えられている智恵・・・それは本能とか、カラダの智恵とも呼ばれる何か。 もしヨガに活かすための科学の役割があるとしたら「もっともっと、あれもこれも知らなくちゃ!」と、意識を外に外に向けさせるものではなく 自ずから内在する知恵の発動を手助けし、その存在を尊重するものであるべきだと考えます。

ヨガで怪我しないために何が必要?(その3)
安全な旅には ● 正確な地図  ● 現地の人に道を訊ねること その両方が不可欠ですよね。それはヨガも同じだと思いませんか? ● 地図 = 解剖学や科学の知識 ● 道を訊ねる = 今カラダで起きていることとの対話

ヨガで怪我をしないために何が必要?(その2)
怪我の回避のようなとっさの運動制御は、アタマで考え意識的に行われるのではなく、大脳新皮質を介さない無意識的なシステムによって行われます。

ヨガで怪我をしないために何が必要?(その1)
ヨガで怪我をしないために何が必要なのだろう? この問いに対し、2つの戦略があると思っています。 ● 解剖学を学び、安全に導く方法 ( 意識的 ) ● カラダの自然な反応を高める方法(無意識的) どちらが大切だと思いますか?

カラダを感じるためのヨガ解剖学
カラダを操作の対象としてみるのではなく、その叡智に耳を傾けるための解剖学…とてもマイナーですが、十数年前から大切に伝えています。

安全にヨガするために、解剖学より大切なこと
ヨガで怪我しないために解剖学を学びましょうって、よく言われますが、ほんとかな? 例えば「Hot&cold」と書いてあるシャワーを思い浮かべて下さい。ちょうどいい温度に調節するなんて簡単ですよね。ちょこっと蛇口をひねり、熱ければ水を増やし、冷たければお湯を増やすという、単純な微調整すれば出来ちゃいます。 ・・・...

カラダと向き合うには2つの指針が必要
息づき、変化するカラダと向き合う時に大切なのは「科学」と「対話」の両方を尊重することが大切。

現地の人に道をたずねる~解剖学とカラダとの対話
ガイドブックを100回読んだ人より、現地のことは現地の人の方がよく知ってますよね。カラダの理解も同じです。

呼吸と横隔膜の動画リンク
呼吸と横隔膜の動きを理解するための動画のリンクです

腕を挙げる時の基本の動画リンク
腕を挙げる際の基本の動画リンクです。

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