ちいさな自給2024

ちいさな自給イメージ

 

おうちサラダバー

プロジェクト♪

 

もしお庭に一畳分のスペースがあったなら

 

・生ゴミを循環させ

・自然農でやさいを育てる

・お家サラダバー

 

に、挑戦してみませんか?

 

自然農のやり方を取り入れながら、プチトマト・ジャガイモ・リーフレタス・にんにくなど、初心者でも失敗の少ない10種の野菜をそだてます。

 

庭で新鮮な野菜を収穫して、そのままサラダに!こういうの最高の贅沢ですよね♪

発酵ものも学びます

ちいさな自給 味噌づくり

 

「すこやかな土づくり」って

「すこやかな腸内環境」と

 やることは全く同じです。

 

キーワードは「発酵」

 

今回は野菜づくりと共に

我が家でずっと行っている

発酵もの作りもご紹介します。

 

・味噌づくり

・乳酸菌あまざけ

・ヨーグルト

・納豆

・畑の微生物活性液

 

などなど・・・。

 

すると畑のことも

腸活のことも見えてきます。

 

とにかくブクブク発酵するのが

僕は理屈抜きに好きなので

その楽しさをご紹介します♪

ちいさな自給で得られるもの

ちいさな自給講座イメージ

 

「自分で出来た~!」という喜び、美味しい野菜、生ごみが肥料になって循環する不思議・・・いろいろあるけれど
 
何より大切なのは

 

朝起きて、ムクムク芽が出たのを発見した時の「ハッ!」

 

土の中から、ゴロゴロ大きな芋を発見した時の「ワァオ!」
 
そんな、自然の不思議を前に、目を輝かせワクワクする「センスオブワンダー」こそが、この講座の大切な宝だと思います。

 

AIや倍速視聴の動画では決して得られない「生きた体験」をお伝えします。

スゴイ技術も機械も要りません

ちいさな自給 リーフレタス

 

準備は軍手とスコップくらい。

高価な機械も要りません。

 
100%を目指さなくても大丈夫です!
 
自然相手ですから、天候やいろんな事情でうまくいかない時もあります。
 
ても、その時は野菜は八百屋さんで買えばいいんですから。それが家庭菜園の良さですよね。

 

まずは鼻歌まじりの実験からスタート♪

無理のないやりかたで

 

30年前、当時サラリーマンだった僕たち夫婦は、都会の社宅のベランダで「生ごみを肥料にして野菜作り」の実験をスタートしました。
 
その後、いろんな経緯を経てサラリーマンを辞め、伊豆に移住し自然農の畑を初めて20年になります。

 

そんなたくさんの試行錯誤を重ねてきたものを、できるだけシンプルに楽しくお伝えできればと思っています。

 

ともすれば、自然農というと「あれはダメこれはダメ」という原理主義になりがちですが

 

「美味しいお野菜をできるだけ自然な方法で育てる」

 

という目標に沿い、柔軟に、家庭でも無理のないやり方をお伝えします。

こんな体験をします

 

● 2024年概要

 

今回は「一畳程度の家庭菜園の実験」をしてみたい人が対象です。

 

完全な自然農ではなく、生ごみの循環を行う野菜作りをまなびます。

 

※ プランター編は今年実証実験を経て、来年紹介予定です

 

※ 大きな畑での自然農はご要望があれば個別にお伝えします

 

● スケジュール

  

・3月~11月 ほぼ月1回 

・20時~21時半(90分)

オンライン開催

 

詳細日程は後述

 

※ 録画があるので全部出れなくてもOK

※ 希望者に伊豆ののみやまの畑の実習もあります

 

● 内容

 

・自然農の基本

・生ごみのたい肥化

・野菜づくり体験

 

(じゃがいも・プチトマト・リーフレタス・にんにく・オクラなど)

 

・発酵ものつくり方紹介

 

(味噌・乳酸菌あまざけ・ヨーグルト・納豆・畑の微生物活性液など)

 

※ 天候や進行に伴い変更することもあります  

 

ちいさな自給 おくら

 ● 準備

 

・畳一畳程度の土のスペース

・スコップ

・軍手

・Zoomのみれる環境

 

※ 苗などは各自で準備頂きます

※ 発酵ものはヨーグルトメーカーを使います(別途紹介)

 

● 教材

 

① 野菜づくりの記事

② 発酵ものの作り方記事

③ 講座の録画

 

※ 録画のみの参加もOK

※ 録画に参加者は映りません

 

● 受講方法

 

zoomを使います。

PCをおススメしますが、スマホやタブレットでも可能です。 ⇒ ズームについて

 

原則カメラONで参加者同士の交流もある双方向のプログラムです。苦手な方は録画視聴もOKです。
 

● 質問など

 

当日の講座内以外にも、質問や感想をFBグループでシェアします

FBグループは任意参加ですが、出来るだけ参加されることをお勧めします

こんな方におススメです

 

「何だかわからないけどピ~んと来た!」人なら誰でも歓迎します。

 

毎回、全くの初心者の方が7割ですので安心してご参加ください。

 

※ 一日中日の当たらないスペースでの栽培は難しいです。


※ プロとして自然農を学びたい方にはおススメしません

ファシリテーター

東洋医学ボディワークイメージ

 

野見山文宏 Unplug-lab Japan代表

 

WSファシリテーター・解剖学/東洋医学講師・クリパルヨガ教師・鍼灸師

 

塩見直紀さんの半農半エックスにインスパイア―され、2004年から伊豆の自然農の畑で自給用の野菜作りを続ける。畑も東洋医学も波乗りも、みな同じなんだと思っています。

 

⇒  コラム「自然農の畑のおはなし」(楽天ブログ)

 

開催スケジュール

2024年

  

● 講座 全9回

 

・月曜 毎月ほぼ1回

・20時~21時半

・オンライン開催

 

 3/4・4/15・4/22・5/20・6/10・7/8・9/9・10/7・11/18

 

※ 録画があるので全部参加しなくても大丈夫(録画のみの参加も可)

 

● 無料イベント 全3回

 

・別途自由参加で募集

・伊豆の自然農の畑実習(秋冬2回)

・味噌づくり(2025年1月13日 オンライン開催) 

受講料

自然農イメージ

 

全12回 24,000円 +税 (税込26,400円)

 

※過去「ちいさな自給」に参加された方は18000円+税 (税込み19,800円)です。

お申込みまでの流れ

  • 下記からお申込フォームに移動します
  • 講座名など必要事項をご記入ください
  • 2日以内に詳細のご返信をお送りします
  • 7日以内に決済下さい(クレジット可
  • キャンセルポリシーは以下の通りです
  • 開催2週間前~50% 1週間以内100%

▼ お申込みフォーム

自然農について

 

自然農・自然農法・自然栽培・有機農法…それぞれ定義が細かくありますが

 

今回お伝えする、僕の考える自然農は

 

① 自然のチカラを借り

② 最小限の介入で

③ 身の回りのものを活かし

④ 野菜を育てる手法です

 

不耕起・草生・肥料も農薬も使わないことを原則にしつつも、時と場合によって柔軟に対応するようにしてます。目的は野菜を育てることだから。

 

特にちいさなスペースでは、自然農だけでの栽培は非常に難しいため、生ゴミの循環も含めたやり方を提案しています。苗もホームセンターで購入することをお勧めしています。

 

ある程度の大きな畑であれば、自家採取の種をつないでいくやり方が適していますが、1畳のスペースでは現実的ではないので。

よくある質問・お問い合わせ

自然農イメージ

 

Q1  のみやまの自然農の畑での見学や実習するには?

 

A1 自然相手なので、お天気や生育状況など様々な要因で日程は直前にこちらから募集する形になります。

 

伊豆急伊豆高原駅から車で5分です。

 

送迎は車の定員が3名なのでそれ以下ならOKです。ご相談しながら決めましょう。

 

・・・

 

Q2 寒冷地 or 亜熱帯ですが参加出来ますか?

 

A2 ご紹介するのは私の住んでいる伊豆地域でのスケジュールです。お住まいの気候に合わせて微調整しながら実験してみて下さい。

 

・・・

 

Q3 発酵ものは何でつくりますか?

 

A3 ヨーグルトメーカーを使うやり方を紹介します。講座内で詳細はご案内します。

 

その他ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

 

・・・

 

Q4 どのくらいの量が採れますか?

 

A4 天候にも左右されますし、1割くらい自給出来たらラッキーくらいの感覚です。逆にこれを機に「どのくらいのスペースがあれば野菜を自給できるんだろう?」と、想像できるようになるのが大切だと思っています。
 
そのためのおためし実験と思って気楽に取り組んでみて下さい。

 

なにより、万が一うまく行かなくても、生ごみは減るし、そこから多くのことをまなべるというのも大切かなと思っています。

 

・・・

 

Q5 生ごみをリサイクルすると匂いや虫が気になります

 

A5 土の中に埋めるので、匂いも虫もほとんど気になりません。ただネコやタヌキ、イノシシなど動物に掘り返される可能性があります。

 

そのような心配のある地域にお住いの方は、いま様々な自治体が推奨しているプランターを使う生ごみ処理「キエロー」をおススメします。

 

※ キエロ―は 土と生ごみを混ぜて微生物のチカラで生ごみを分解するものですが、様々なやり方が、多くの自治体で紹介されています。

 

ちいさな自給で行うのは、生ごみに糠をまぶし、それを直接畑の土に埋め込むやり方で、最もシンプルです。

 

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Q6 大きな畑では出来ますか?

 

A6 少しやり方が違うので、参考程度ならまなぶべきものがあるかもしれません。

 

今回はミニマムな自然農という意味で、庭で出来る1畳程度のスペースでのやり方をご紹介します。大きな畑では草の管理などやり方が違うので、そのような方向けの講座を別途行うことも考えていますが、来年以降に開催する予定です。

 

とはいえ、野菜づくりの原理原則はそう変わらないので、何かの参考になるかもしれません。

 

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Q7 虫が苦手で・・・

 

A7 これを機に慣れてみませんか?

 

土の中にはダンゴムシやミミズ、数えきれないほどの微生物や菌たちが息づき、生態系を織りなしています。そのおかげで野菜くずなどを分解してふかふかのいい土に変えてくれます。

 

おいしい野菜が育つのもそんな営みのおかげです。

 

虫が気持ち悪いとか、怖いとかいう気持ちはよくわかります。でも、それはよく知らないからかもしれません。ほとんどの虫たちはニンゲンに害を与えることはありません。(むしろ、虫たちにとってニンゲンの方が怖い存在ですよね)
 
だから、少しずつ慣れ、知っていくことで仲良くなれるといいですね。

 

そんな体験を経て、気づかされるのは、すべての生き物がこの生態系の中で、尊い活動をしていることです。なによりそれは私たち自身の営みも含めて大きな循環を織りなしているのだと!

 

・・・ 

 

その他ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。