のみ友通信 104号「タコツボからの脱出」2021・7・24
■□■━━━━━━━━━━━━━■□ ★ のみ友通信 第104号 ★ ………………………………… 2021/7/24 ■□■━━━━━━━━━━━━━■□■ とうとうオリンピック開幕しましたね! なんやかんやありながらも みなそれぞれの持ち場で それぞれの信じるベストを尽くしている感じ。 「いいもんだ!」 と素直に思います。 -----------------------------...

カラダと向き合うには2つの指針が必要
息づき、変化するカラダと向き合う時に大切なのは「科学」と「対話」の両方を尊重することが大切。

ギチギチとユルユルの狭間でモゾモゾする
生命は「カオスの縁」と呼ばれる、秩序と混沌の狭間に適応するように出来ています。ですから生命が健やかであるためには、両極のどちらでもなく、ゆらぎ、リズムを刻んでいる必要があるわけです。

のみ友通信 第103号「都会でも出来る自給自足」2021・6・19
家庭菜園と農業は違うように、病院のやることとセルフケアは違う。というおはなし。

現地の人に道をたずねる~解剖学とカラダとの対話
ガイドブックを100回読んだ人より、現地のことは現地の人の方がよく知ってますよね。カラダの理解も同じです。

東洋医学と弱さ
僕はタフさに欠けるので、しんどいけど頑張って突き進もうとすると、すぐにブレーカーが落ちるように、バタンキューってなります。 でも強さを持ち合わせてないからこそ、タイミングを待ったり、シッポ巻いて逃げたり、力を借りることを、僕は波乗りを通じて学びました。 自然のチカラの前に、生身の人間はそんなに強くないものだなぁとつくづく思います。...

のみ友通信 102号「星の巡礼」2021・5・22
症状に悩まされる時 1.まず分離して間合いを取り 2.対話を通じて転化し 3.再統合する という段階が大切というおはなし。

省くこと~ Coolな自然農
「省くこと」そんな禅的美学が、自然農や、東洋医学、ファシリテーションの共通点です。

健やかな腸・健やかな畑・健やかな場
健やかな腸と、健やかな土壌、健やかな場は同じです。

草を敵としない
草と闘うのではなく、180度方向を変えて味方にしちゃうようなこと。それは場のファシリテーションや、東洋医学でも全く同じなんです。

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