カテゴリ:東洋医学のおはなし



全体の総和
「何が、どこが原因?」というより、いろんなことの総和で、畑全体が「なんかいい感じ」のハーモニーになっている時、あまり虫もつかないし、健やかな野菜が育つ。 全体の総和。

ものがたりとしての東洋医学その2 ~ 余地があること
東洋医学の治療が「ああすれば ⇒ こうなる」ではない時、そこに余地があります。 クライエント自身が治癒に介在する余地。無意識層の介在する余地。 それが大切なのだと思っています。

ものがたりとしての東洋医学
ニンゲン生きていれば、生き死にや病、天変地異など、何ともやりきれないことに出くわすことがあります。 そんな時、科学的な正しい説明だけでは、どうにも折り合いがつかないことがあると思いませか?

そこが東洋医学の出番です!
カラダには ● 物質としての側面と ● ネットワークとしての側面があります 前者に有効なのが現代医学 =ズームイン 後者に有効なのが東洋医学 =ズームアウト

ココロはどこにある?
この問いに対して、現代科学はまだ明確な答えを出せていません。 もちろん脳が大きな役割を果たすことは明らかです。しかし、脳は外界との接続も含めたオープンネットワークであることを考えれば、心のありかを「この皮膚の内側だけに限定する」のには無理があります。...

多様性と調和
多様性と調和を大切にする東洋的な思想 個の輝きや頑張ることを大切にする西洋的な思想 その両者の行き来、止揚が必要なのだというのが、カラダのことや畑やファシリテーションの実践からまなんだことです。

ギチギチとユルユルの狭間でモゾモゾする
生命は「カオスの縁」と呼ばれる、秩序と混沌の狭間に適応するように出来ています。ですから生命が健やかであるためには、両極のどちらでもなく、ゆらぎ、リズムを刻んでいる必要があるわけです。

東洋医学と弱さ
僕はタフさに欠けるので、しんどいけど頑張って突き進もうとすると、すぐにブレーカーが落ちるように、バタンキューってなります。 でも強さを持ち合わせてないからこそ、タイミングを待ったり、シッポ巻いて逃げたり、力を借りることを、僕は波乗りを通じて学びました。 自然のチカラの前に、生身の人間はそんなに強くないものだなぁとつくづく思います。...

省くこと~ Coolな自然農
「省くこと」そんな禅的美学が、自然農や、東洋医学、ファシリテーションの共通点です。

健やかな腸・健やかな畑・健やかな場
健やかな腸と、健やかな土壌、健やかな場は同じです。

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