カテゴリ:ファシリテーション



ギチギチとユルユルの狭間でモゾモゾする
生命は「カオスの縁」と呼ばれる、秩序と混沌の狭間に適応するように出来ています。ですから生命が健やかであるためには、両極のどちらでもなく、ゆらぎ、リズムを刻んでいる必要があるわけです。

省くこと~ Coolな自然農
「省くこと」そんな禅的美学が、自然農や、東洋医学、ファシリテーションの共通点です。

健やかな腸・健やかな畑・健やかな場
健やかな腸と、健やかな土壌、健やかな場は同じです。

草を敵としない
草と闘うのではなく、180度方向を変えて味方にしちゃうようなこと。それは場のファシリテーションや、東洋医学でも全く同じなんです。

カラダはこの症状を通じて何を表現したいのかな?
「カラダはこの症状を通じて何を表現したいのかな?」 そんなことに耳を傾けるのが、東洋医学で一番難しく面白い所です。 この「カラダ」を 「波」に置き換えれば波乗りに 「畑」に置き換えれば自然農に 「場」に置き換えればファシリテーションになります。

健やかな土 と 健やかな場 ~ Wet&Dry
「Wet & Dry」な土が、健やかな土であり、健やかな場を考えるうえで、ファシリテーターにとっては大切な視点です。

自然農・東洋医学・ファシリテーション
この3つ、まるで違うように見えますが「できるだけ自然のチカラを借りるために微調整する」という、あり方が同じなんです。 例えば、ヨットで風のチカラを得るために、帆の向きを微調整するようなこと。 ・・・ その真逆が、風なんて関係なしにエンジンぶっ飛ばして進むようなあり方です。...

オキシトシン・グレートマザー・東洋医学
「愛情ホルモン」とも呼ばれるオキシトシンは、心地よいボディタッチや授乳などにより分泌が高まり、愛着や絆を生むとされています。 しかし、それは行き過ぎると、ベタベタした執着や、他を寄せ付けない集団を生み出す、負の側面にも注意が必要です。

自然でいられる人 ~ 東洋医学の治療者
狛犬の「あ・うん」に象徴される陰陽の2極。 その狭間をゆらぎながら行き来すること。巡ることが、東洋医学の考える自然です。 その自然のリズムに同期することが、東洋医学の考える健やかさです。 波のように、風のそよぎのように 季節の巡りのように、しなやかに。