困った時はセンパイに聞いてみる~進化からみる解剖学

僕たちは進化の過程で、まるでマトリョーシカのように、旧いものを内側に宿しながらここまでやってきました。

 

だから、僕たちは表向きはヒトに見えるけど、内側にはトカゲや・サンショウウオが同居しているわけです。

 

「えっ、僕たちの中に トカゲが住んでいるの!?」

 

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この事実は、脳の構造を見ると明確です。

ヒトの脳である(大脳新皮質)の下には、爬虫類や・両生類時代の脳である(大脳辺縁系や脳幹)が隠れています。

 

時々お酒を飲み過ぎると、トカゲっぽく「オラオラ~」となるのも仕方ないわけです、だって奥に同居してるんですから(笑)

 

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そんなことを知る時、カラダの声を聴くとは、「センパイ」の意見を聴くことなんだと気づかされます。

たかだか200万年くらいの経験しかないヒトの脳=新人の知恵ではなく、40億年もの時代を生き抜いた旧い脳=先輩の意見を!

 

センパイは時々めんどくさいけど(笑)ホントに困った時、頼りになるものですよね。

 

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そのような進化や発生の視点も含めて、カラダを学ぶと今までの見方が180度かわります!

そんな解剖学を体験と共に、一緒に学んでみませんか?

 

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