7月14日スタートです!
この講座は「腰痛改善ヨガ」の 指導者養成講座です。
腰痛改善ヨガ(腰YOGA)とは、慢性腰痛改善に特化した、新しいヨガプログラムです。
・科学的エビデンス
・身体との対話(ソマティクス)
そのどちらも両方大切にするのが
従来の腰痛体操や、ヨガクラスとの最大の違いです。
「どうすれば腰痛がよくなるの?」
その問いに対し、もっとも信頼できるエビデンスが、日本整形外科学会による「腰痛ガイドライン2019」です。
そこでは慢性腰痛の予防・改善において、病院の従来の治療よりも、運動療法を高いレベルで推奨しています。
さらに非公式ながら、運動療法よりも、ヨガの効果が高いことをエビデンスと共に紹介しています。
つまり、従来の治療 < 運動療法 < ヨガってこと・・・これ画期的なことなんです!
ではなぜヨガにそれほどの効果があるのでしょう?
それは、慢性腰痛が「単なる身体の損傷の問題ではない」からです。
近年の研究で慢性腰痛は、日々の身体の使い方、運動習慣、ストレス、思考のクセ…。
さまざまな要因が重なり合い、痛みが続くことが解明されてきました。
・腰痛は単なる構造の問題ではない
・薬よりも運動療法が優先される
・運動・教育・心理・社会的要因を含めたアプローチが重要
と示されています。
—
つまり
慢性腰痛改善に欠かせないのは
・身体だけをどうにかするのではなく
・関わり方も含めて見直す、という態度です。
—
ヨガの面白いのは、運動療法的な効果もありつつ
身体との関係性に働きかける、ソマティクスと呼ばれる一面を併せ持つことです。
そのような全人的アプローチであること。それがヨガが慢性腰痛に効果をもらたらす要因といえます。
●まとめ 慢性腰痛改善には統合的なアプローチが重要 それがヨガが適している理由
では、どんなヨガが効果的なのでしょう?
実は腰痛ガイドラインにも具体的な言及はありません。
(但しどの程度の時間・頻度で行うといいか?については結果が出ていますので、講座でご紹介します)
そこで腰YOGAでは、ガイドラインの趣旨に添いつつ、安全性を十分に配慮しながら、誰もが出来るプログラムの提案をすることにしました。
具体的にはこんなことをまなびます。
1.なぜ痛い?どうすればいい?
腰痛の原因や改善について、シンプルにまとめたカードを使いながら科学的根拠をまなびます。
2.カラダとの対話
運動療法とヨガの大きな違い、それはソマティクスと呼ばれる身体との関係性への働きかけです。
同じポーズをするにしても、内的対話があるかどうか?そんなヨガならでは手法特徴を体験しながらまなびます。
3.対応が難しいケースの見極め
腰YOGAは医療行為ではありません。その意味で医療機関など専門家との連携が大切です。
参加者や自分自身を守るためにも「対応出来ないケースの見極め」をまなびます。
▼ 急性腰痛のオリジナルカードサンプル
・ご自身や周囲の方の慢性腰痛改善セルフケアに活かしたい方
・ご自身の開催するクラスなどで、生徒さんの慢性腰痛改善に活かしたい
ヨガインストラクター・ティーチャー・セラピスト・ボディワーカー
など幅広い方が対象です。
その場しのぎではなく「腰痛との付き合い方そのものが変わる指導力」が身につきます。
・医学的知識や資格は不要です
・人並み外れた身体能力も必要ありません
何よりも「丁寧に身体と向き合う誠実さを大切にしたい方」に向いています。
抽象的に聞こえるかもしれませんが、実はそこが一番大切な資質だと考えています。
【第6期生募集開始】
全8回 火曜20~22時
7/14・7/28・8/4・8/18・9/15・9/29・10/13・10/27
+無料自由参加の練習会 9/1・10/6
※ 修了証あり
※ 録画を参加者全員に送ります
※ 認定には6割以上のリアルタイム参加が原則です
(難しい時は対応を検討しますのでご相談下さい)
● 対象
普段運動をしていない方も含め広く対象とします。
● 受講料
全8回
・早割 6月末までお申し込み分
58000円+税=63800円(税・教材込)
・通常価格
64,000円+税=70400円(税・教材込)
● 準備
Zoomのみれる環境(PCをおススメします)
カラダを動かせるスペース
● 修了証
全過程をクリアした方には「腰痛改善ヨガ指導者コース修了証」をPDFでお送りします。
● その他
最低催行人数5名(早割締切時)
参加者同士のシェアを含む双方向のWS形式です。
原則カメラON、FBグループ(任意参加)も活用します。
カラダを動かすワークや、簡単な課題もあります。
終了後は任意参加で修了生のコミュニティー内で学びを深めています。
下記からお申込フォームに移動します
▼お申込みフォームへ
野見山文宏 Unplug-lab Japan代表
WSファシリテーター・解剖学/東洋医学講師・クリパルヨガ教師・鍼灸師
解剖学の視点だけでなく、東洋医学・ヨガ・対話など広い視点から「なんかいいかんじ」を探求中。自分でケアするためのお手伝いがプロの仕事だと思っています。
趣味は波乗りと自然農の畑。
ご自身の腰痛をヨガで改善した経験を持つ Teachers代表 中場牧子さんはコロナ禍でデスクワークが増えた時期から、再び腰痛を感じるようになりました。
そのような経験から「腰痛とヨガの関係について深めたい」「ご自身の腰痛の改善」という目的で2024年に腰痛改善ヨガを受講頂きました。
それを経て、腰痛改善ヨガについてnoteに記事をまとめてくれています
Q1 画面オフでも参加できますか?
A1 画面ONでの参加が原則です。
参加者同士の交流で、学びを深めますので、もちろん様々なご事情もあるので、その場合はご相談頂ければ、柔軟に対応します。
・・・
Q2 時間通りの参加が難しいです。遅れて参加(早めの退出)でも大丈夫?
A2 時間通り参加頂くことが原則です。
ただいろいろご事情があると思いますので、その場合はご相談頂ければ、柔軟に対応します。
・・・
Q3 カラダは動かしますか?
A3 体験的なワークでカラダを動かしながら学んでいきます。でも簡単でシンプルなストレッチやカラダほぐし程度なのでご安心下さい。汗をかくようなものではありません。
・・・
Q4 ほんとうによくなりますか?
A4 医療行為ではありませんので、セルフケアだけでよくなるかどうかは断言できませんが、少なくとも良い方向に向かうような知識と技術、ならびに病院に任せるべき時の見極めをお伝えします。
・・・
Q5 動画はどのようなものですか?
A5 ズームを録画したものを、youtubeの限定配信にUPしURLをメールでお送りします。なのでプロの撮影した動画のようなものではありません。
・・・
Q6 動画の視聴期限はありますか?
A6 1年を目途にお願いししています
・・・
Q7 カードとはどのようなものですか?
A7 指導者として腰ヨガプログラムを行う際、2種類のカードを利用します。
① プログラム参加者がセルフプラクティスに利用するシークエンスのイラスト
② 腰痛のしくみを学ぶ際に参加者と共に読み合わせするカード
プログラム修了者はそのカードを使うことを許可します。
※ 現在はPDFをダウンロードして各自で使ってもらうスタイルを検討していますが、今後印刷物にするかもしれません。
※ 現在調整中のため変更があるかもしれません
★5万部達成!
感じてわかる!セラピストのための解剖生理(BAB出版)
▼ 2026年7月開講
▼ 2026年8月開講
講座の先行案内など、一番早く情報をお届けします。
▼野見山文宏のBLOG
Dual Life〜行き来する暮らし
▼ヨガを学ばせて頂いています
野見山文宏の感じてわかる!
セラピスト・ヨガの解剖学講座
& 東洋医学入門講座
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